びとう和広後援会ニュース     2005年10月21日発行  第8号

  安心して「住み」「働き」「憩い」「学び」続けられる
「元気なまち・三田」をめざして   

紅葉の候、皆様にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
日頃より、皆様の温かいご支援・ご協力をいただいておりますことに、改めて御礼申し上げます。
皆様の力強いご支援のおかげをもちまして、市政の場に送り出して頂いてから1年経ちました。一通り経験し、戸惑いながらも、頑張っております。
さて、9月11日の衆議院選挙におきましては、全国的な劇場旋風の中、三田市では民主党に大きな票をいただき、もう一息まで迫ったのですが、いま一歩及びませんでした。皆様の多大なご支援に、心より感謝申し上げます。
私は、これからも、働くものの代表・生活者の代表として、雇用拡大・生活安定・安心して住み続けられる環境作りに取り組んでまいります。9月に待望の三田駅前商業棟が完成しました。
行政サービス(5F)では10時〜20時(日祝は18時まで)住民票の写し等各種証明書の交付、消費生活/法律/行政/女性のための市民相談、まちづくり協働センター(6F)では10時〜22時、各種貸し設備・市民活動推進/国際交流/人権・男女共同参画/消費生活の各プラザや各種コーナーなど便利な環境が整っています。この投資が有効になるよう、皆様にご活用頂ければと存じます。

私も、市民サービスの一層の向上、安心のまちづくりに向け、力一杯頑張って参ります。ご支援よろしくお願いいたします。



キッピーモールのオープン前
安全性など確認しました。
キッピーモールの開館日
この活気、いつまでも
つづけましょう!
駅前駐車場の一階に
「三田観光案内所」が開設
観光の情報拠点になります
キッピーモール6Fに
「まちづくり協働センター」が
開設しました。
多目的ホール・会議室のほか
活動支援・IT環境・小事務所
など、地域や各種活動に生かして
下さい
プレ国体の入場行進。
来年はいよいよ本番です



  市議会報告

    ■9月議会(第281回定例会)8/29〜9/20 (23日間)

     ◎ 概要
           主な議案は以下の通り。
              ・平成16年度企業会計の決算報告、
              ・平成17年度補正予算、
              ・指定管理者制度に伴う公的施設の条例改正

           平成17年度補正予算の主な内容
              ・バス停留所ベンチ …  6,000千円
              ・し尿処理施設関連 … 55,200千円
              ・アスベスト調査費 …  3,000千円
              ・有害鳥獣防除対策 …  3,000千円
              ・道路新設改良工事 … 105,000千円
              ・城山公園周辺整備 … 18,000千円
                          合計(その他を含む) 253,512千円

     ◎ 所感

          ・ニュータウンの方から要望の多かったバス停のベンチ(5月頃撤去された)の内、1/3にあたる40脚が
           予算化され、固定式のベンチが設置されます。本当に困っている市民の声を市政に届けられるよう
           頑張ります。
          ・今回、水道と市民病院の決算報告を常任委員会で精査しました。従来は一通りの説明だけだったの
           で、企業会計の確認として良い風潮と思います。
          ・指定管理者制度はまさに「官から民」の制度なのですが、公の施設25件中、公募は3件だけで、半分
           は直営のままです。また、指名にて委託する方式に、シルバー人材が多数入っている点を指摘しま
           した。シルバー人材への業務確保政策は理解できますが、指定管理者として妥当か疑問だからで 
           す。今回は指摘に止め、3年後に見直しまで様子を見ることになりました。

           ※指定管理者制度:公的施設を民間やNPO法人などの選定業者・団体に委託する制度(H18年4月
             より実施予定)

     ■8〜9月の活動

       ◎ 委員会
             _8/25(木)総務財政常任委員会
             _8/25(木)文化センター新庁舎特別委員会
             _9/_2(金)健康福祉審議会
             _9/_5(月)総務財政常任委員会

       ◎ 行事出席
             _8/19(金) 駅前棟事前見学会(6F)
             _8/26(金) 駅前棟事前見学会(1〜5F)
             _9/13(火) 駅前棟竣工式
             _9/15(木) 駅前棟グランドオープン
                    駅前観光案内所移設オープン
                    まちづくり協働センターオープン
             _9/16(金) プレ国体(軟式野球)開会式



  市民相談

           日頃困っていることや、わからないことはありませんか?
             最近お受けしたご相談を紹介いたします。

        ・道路がカマボコ状で自動車の入庫時に車の底をする。また、反対側は1m位の段差のため、落ちそうに
         なる。
 
         →道路補正と路肩補強を実施予定。
 



        ・新三田付近の176号線交差点で右折時危険。

         →右折信号と右折帯の設置を検討する。

交差点直前
交差点で右折中

右折しようとすると対向の直進が見えにくい。特に信号の変わり目は要注意!



        ・三菱電機前の歩道が暗いため、雨の降る夜、横断歩道上で交通事故発生。

         →横断歩道を照らす照明灯を設置(済)
照明灯設置

        ・9/20に開通した三輪−石名線と本町商店街との交差点は、信号機がなく、幹線側が一旦停止での開通
         となりました。

          →危険を訴え続け、県公安委員会に現地を見てもらい、近々の信号機設置となりました。


こんなに広い道が、信号機なしで一旦停止。商店街の細い交差道路が優先です。

        他に、
         ・図書館の開館時間。
         ・閉架(倉庫)図書が借りにくい。
         ・街灯がなく道が暗い。
         ・住民票等の自動交付機が市民センターにない。
         ・ボランティアをするときの車の保険は?
        等々
          小さなことでもかまいません。少しでもお役に立てるよう頑張りますので、ご質問・ご要望など、
          お気軽にご相談ください。



 調査報告
         ■市行政経営戦略プラン(四日市市)

         ◎ 概要
           従来、公的機関は予算積上げし、年度予算を枠取りして余ることなく使い切ることが、よく計画された
           組織と見られていたわけです。
           赤字になれば、公債を発行して補います。
           国や県の補助金をもらえる事業を優先し、市民の真の要望より、多くの予算枠を確保し、使い切る 
           方式です。これが無駄のもとです。

           今回、調査した四日市市は、財源配分方式で

           財源総額−必要経費=枠配分経費

           この枠配分経費を、各部局の事業計画に基づき配分し、人件費や一般経費として、各部局で責任と
           自覚で経営する方式です。
           感心したのは、事業計画の目標と結果を定量化し、経過を文書で記述した決算書をもとに、議会で
           論じられる点と、努力して予算を残せばしっかりと評価される仕組みである点です。
           これらの情報はホームページや文書で公開されており、市民も具体的に何にお金を使ったか、わか
           りやすい、とのことでした。

           三田市も定量的目標をもって、しっかりと計画・評価できるよう働きかけます。
 



  行事紹介

      ◇〔第29回全国育樹祭〕〔三田市育樹祭〕開催

        第29回全国育樹祭が、10月29日・30日、三田市育樹祭が11月6日に開催されます

        国民的な緑の二大行事として、<全国植樹祭>とともに昭和52より毎年秋に開催されています
 
       〔育樹祭〕の趣旨は、<植樹祭>で天皇皇后両陛下がお手植された樹木を、〔育樹祭〕で皇族(今回は皇太
       子殿下の予定)にお手入して頂くほか、参加者による育樹作業などを通じて、植林の重要性や森林に対す
       る意識を醸成し、活力ある森林育成の気運を図るとともに、次世代への連帯性を深めることです。
       兵庫県では過去に<全国植樹祭>が昭和29年に第5回:神戸市垂水区と平成6年に第45回:美方郡村岡 
       町の2回、開催されました。

       今年の〔育樹祭〕は、10月29日(土)に第5回全国植樹祭が開催された神戸市垂水区会場でお手入行事、翌
       30日(日) に三田市尼寺地区「県立有馬富士公園」で式典が参加予定者数7千人により行われます。
       三田市では、さまざまな準備が進められており、特に大勢の人達を安全に運ぶ道路整備が急ピッチで進ん
       でいます。

       又、全国育樹祭の1週間後、11月6日、同じ場所にて三田市主催の〔三田市育樹祭〕が開催され、市の式 
       典の後、ステージ行事や観察会が行われます。
       さらに、その式典会場の跡地利用として、「三田市立人と自然の共生センター」との名称で、緑化活動の紹
       介や地域コミュニティーの場として建設が計画されています。建築材料に地元木材を使用する「木の香るま
       ちづくり」事業の一環です。
       ぜひ、ご参加下さい。


 


 びとう和広後援会より

    後援会会員の皆様方には、日頃より力強いご支援・ご協力を賜り、誠に有難うございます。心より厚く御礼申し 
    上げます。 
    『びとう和広』 は、新人議員として、皆様の声を市政に届けるように、精一杯頑張っております。
    皆様の声をお聞きし、皆様方のご期待にそえるよう、何事にも精進する決意ですので、旧倍のご指導・ご鞭撻を
    よろしくお願い申し上げます。

                                            びとう和広後援会 会長 : 長谷川 満敏







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